2006年02月01日

リストラと現実

ハローワークがよいもかなり疲れてきました。

失業手当も もうすこしで終わりです

もう40歳をこえ、シビアな現実に愕然とします

私は前職の以前に2度転職をしています

1度目は27歳、

2度目は32歳の時です

バブルがはじけて就職難といわれた いずれもピークの頃でした

しかし私はいずれも次の職があるから辞めたのではなく

ただ 「この会社で学ぶことはもうないな」と思っての決断でした

まわりから「何か不満があったのか」
     
     「だれかと合わなかったのか」

      「いい給料の会社から声かかってるんじゃないの」

とかずいぶん聞かれました

でもその時は 外部からの原因は何もありませんでした

独立する気とかはその当時も全くなかったですが、他の会社でやっていく自信はありました

だから、平気で大手企業でも スパッとやめれたのだと思います


でも


最近は 結婚して 子供もでき

全てにおいて思い切れなくなりました

だから前職の商社へは、情けないくらい しがみつきました

プライドとか もう無かったです

何度も嫌がらせも受けました 

給料も減らされ 後輩の仕事のサポート 経験のない総務部への辞令

それでも、割り切りました

安定した収入がほしかったからです

「なぜ?以前の様にまた次の仕事を探せばいいじゃないか」と思われるかも知れません

でも私はリスクを侵して行動する自信がなくなっていたのです


・・ 総務・人事部での業務 (新卒と中途採用の一次面接官です)

・・・皮肉なものでリストラされようとしている人間が面接官です

それから更に3年必死にがんばりました

  
   が 強行のリストラ勧告・・・


私のしがみついていた手は情け容赦なく払い落とされてしまいました
そして就職探しの現実がスタートしたのです

思ったとうりでした

厚い壁がそこにはありました

年齢 体力 給料の高さ 職歴の長さ故の扱いにくさ 

「もう、あなたは、若くないんですよ 最低これだけは貰いたいです なんて間違えても言ってはダメですよ」

「ほんとに職につきたいのなら 当然 妥協は必要ですよ」なんて 職安の職員が失笑しているようにも思えます

「このままではいけない だめになってしまう・・とにかく何かしなければ」





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posted by 佐藤  at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | リストラ〜求職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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